もっと正確には「高糖度トマト」といって、糖度が8以上(地域によっては7だったり)のものをいいます。これは品種で決まるものではなく、高糖度を出すための特別な育て方をしたものなのです。 有微研が平均糖度10を出すことができる、というとトマトに詳しい人ならきっと驚く、ハイレベルな農事法人なのです。
出荷時点ではせっかく分類しているのに、流通過程でグレードを混合して小売されることもあるようです。 長崎市内では知名度が高い有微研のフルーツトマトですが、大村市内では(産地なのに(T_T))あまり知られていないこともあって、小売店に並んでいるのは長崎市を経由してきたいわば逆輸入品(?)だったりもします。 大村市内でも、いろんな小売店に並ぶようになれば、グレードを指定してお買い物♪なんてこともできるようになるかも知れませんね。そのときには長崎経由みたいな無駄な運送手間賃がかからなくなって、もう少し手頃な価格になるのではないでしょうか。
大村ではジャスコで買うことが出来ますが、(A〜B級品だそうです!)リーズナブルな値段がついているようです(^^; で、これ以外にも入手する方法があるにはあります。キズなんかがあってA級入りできなかったものが、富の原の産直や弥勒寺のママの木で販売されることがあるのです(収穫期にもよります)。ただ、根強い有微研ファンがいてすぐに売り切れてしまうんだとか。直売所からeタウンズネットに情報をもらえたら、会員の皆さんに配信出来るんだけどなぁ…。